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アラサー子育て人s diary

2歳児と新生児を子育て中。一姫二太郎と旦那様の、4人ファミリーで平凡な毎日を過ごしています。そんなアラサーの平凡なる日々を徒然なるままに綴ります。

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宇宙人 その2

昨日に引き続き。。
MIBの一番好きなシーンが、2のラストでして。

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グランドセントラル駅のコインロッカーのカギを見つけたJとK。
カギを開けたらロッカーの中で小さな宇宙人達が生活してる世界が広がってた。
流れ的に、この小さな宇宙人達をこのロッカーに移してあげたのが、過去のJって感じですな。

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そして、ラストシーン。
狭いロッカーの世界にいる小さな宇宙人達を不憫に思ったKがJに対して

『あそこから出してやって、世界が広いってこと教えてやらなきゃ!』

と主張。
すると、Jは。

『まだ新米だな。』

と言いながら、危険!絶対に開けるな!と書かれたドアを開ける。

すると、そこには。
小さな宇宙人達が暮らしてたグランドセントラル駅のコインロッカーのような、ロッカーの並ぶ世界が広がっていて。
Kはその中の一つのロッカーを内側から開けたのです。
地球はそのロッカーの中の世界ってことで。
さらにロッカーが並ぶ世界では、大きな宇宙人が生活してるのです。

つまり。
グランドセントラル駅の小さなコインロッカーの中で暮らす小さな宇宙人は、地球人であって。
その小さな宇宙人を守ってきた地球人のような、もっともっと大きな存在の宇宙人がいるっていうオチでした。

あぁーーーーー。
うまく伝わるかな?
このラストシーンこそが、私がMIBを大好きな理由なんだけど。

常識だと信じてることが、本当に常識とは限らない。

まーーーーさーーーに、この一言に尽きる!!
広い宇宙にただ1種の知的生命体の存在だと信じてる地球人。
本当のところは、決してそうじゃなくて。
もっともっと広い世界が広がってて。
もっともっと知的な生命体がいて。
その大きな力の庇護のもと生活してるに過ぎないんだったりして。

結局のところ。
私たちの生活してるこの世界も、小さなロッカーの一つに過ぎなかったっていうラスト。
なんだか、心がワクワクしてしまうのは私だけ?
やっぱり、思春期拗らせ系かな??